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ようこそ、ツィンバロン奏者 斉藤浩のオフィシャルホームページへ。

ここでは、ツィンバロンという打弦楽器のことや演奏の予定、
そして日々のささやかな出来事を、ゆっくりした歩調で綴っています。

今日から7月。夏休みももうすぐで、楽しみですね。
僕の住む松江市では、朝から雨が降り続いています。現在15時ですが、まだ大雨です。家中の湿度が上がり、楽器の管理が少し心配なところです。

さて、僕はこの冬、打弦楽器専門のサロンを開業します。常にライブができる環境で、30〜40名のお客様がゆったりとお座りいただける空間になります。昼は音楽教室、夜はバーとして営業し、メニューにはハンガリー料理も少しご用意する予定です。

開業に向けてやることは山盛りですが、地域の皆様に喜んでいただける空間を目指してがんばります。

サロンは吹き抜けになっており、ピアノはすでに搬入済みです。ここにツィンバロン、ハンマーダルシマー、揚琴、サントゥールが並び、他のアコースティック楽器とのセッションライブもお楽しみいただける予定です。

本当にワクワクしています。

ツィンバロン奏者 斉藤浩

2026年7月1日
斉藤 浩


Hiroshi Saito is a Japanese cimbalom soloist and composer, and the first Asian musician to receive a Cimbalom Soloist Diploma. After studying extensively in Hungary and Slovakia, he is now based in Japan, performing with orchestras such as the NHK Symphony Orchestra and on stages like Suntory Hall. His music crosses genres—from classical and folk to contemporary and film, including NHK’s year-long Taiga drama Berabou (Unbound). Through workshops and performances, he hopes to share the sound of the cimbalom with more people around the world.

ハンガリー文化センターの皆様と訪れた南山小学校でのワークショップのレポートはこち

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タキシード姿の斉藤浩さんがイール・ツィンバロンとNHK交響楽団の譜面台と共に微笑む。空席のコンサートホール。

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