オーケストラのど真ん中で、ギリギリまで頑張った夜 〜読売日本交響楽団 第658回定期演奏会 サントリーホール 2026.5.20〜


読売日本交響楽団 第658回定期演奏会 サントリーホール公演、無事終演しました。
聴きに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。 客席からの熱気が、ステージにも届いてました。
そして読売日本交響楽団の皆さま、スタッフの皆さま。
リハ最終日まで、デュティユー《瞬間の神秘》のツィンバロンのパート譜に煮詰まっていた僕に時間と場所を貸してくださったおかげで、今の自分に出来るところまで頑張ることができました。素晴らしい経験をさせて頂き、感謝しかありません。
指揮のシルヴァン・カンブルランさん。 (限られた短いリハーサルの中で、僕がなかなかついていけなかったのは事実デス…)。その中でオーケストラの音を聴き、ツィンバロンの魅力を引き出して最後まで背中を押して下さいました。だから、僕は自分の中ではギリギリまで頑張ることが出来ました。
オーケストラのど真ん中でツィンバロンを弾くという、なかなかない経験。この責任と高揚感、忘れません。
またこの舞台に戻ってこられるよう、明日からまた頑張りマス。
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2026年05月20日