子どもたちの優しさを、能登へ届けます!
10月19日から始まる秋のツアーを前に、とても嬉しい贈り物をいただきました。
松江市立古志原小学校の5年生のみんなが、能登の皆さんに向けて、こんなに大きな寄せ書きを作ってくれたのです!
一枚一枚に書かれたメッセージには、能登の皆さんを励ましたいという、子どもたちの優しい気持ちがいっぱい詰まっています。
しかも、19日のツアー出発に間に合うようにと、みんなで一生懸命準備してくれたそうです。
この大切な寄せ書きを僕に託してくれたことが、本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
みんなの優しさは、きっと能登の皆さんの心に届くと思います。
10月27日には、石川県珠洲市で能登半島地震の復興支援コンサートを開催します。
そのコンサートでは、ぜひこの大きな寄せ書きを会場に飾り、子どもたちの温かい想いと一緒に演奏したいと思っています。
音楽には、人と人の心をつなぐ力があると信じています。
そして今回、子どもたちから託されたメッセージにも、きっと同じ力があるはずです。
松江から遠く離れた能登へ。
僕の演奏だけでなく、松江の子どもたちの優しい気持ちも、一緒に届けられることが何より嬉しいです。
5年生のみんな、そして、この取り組みにご協力くださった先生方に、心から感謝しています。
みんな、本当にありがとう!
能登から帰ってきたら、また古志原小学校へ報告に行きますね。
みんなの大切なメッセージ、責任を持って能登へ届けてきます!
そして、珠洲の皆さんに少しでも笑顔になっていただけるよう、心を込めてツィンバロンを演奏してきたいと思います。