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斉藤浩のブログです。日々のことを少しずつ

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SAKURAジェンヌ第18回定期演奏会


SAKURAジェンヌさんとはなんと11年ぶりの共演でした。今回は平岡先生のフルートどツィンバロンで3曲デュオ、そしてメインの曲であるバルトーク「ハンガリー農民組曲」。この大曲をフルートオーケストラとツィンバロンで演奏するというのは、世界初の試みだと思います。難しかった~。でもとても勉強になりました。
アンコールはファリャ「火祭りの踊り」。もうテンションが上がって、みんなノリノリでした。とてもいいアンコールになったと思います。

2026年04月20日

能登ツアー報告&演奏会

先月の能登ツアーの報告会。能登で弾いた曲も演奏しました。僕は珠洲市の現状を少しお話ししました。
3月に能登半島を訪れた4人でのアンサンブルも。ソプラノの川端いづみさんがこれから1年かけて『音楽とともに~音楽と人とまちと~』というプロジェクトを展開されます。今日はそのキックオフコンサートも兼ねてます。
能登の方言を使った詩『さんざえの祭り(のろさかん先生の詩)』に僕が作曲させてもらったこの曲、ソプラノとツィンバロンのために書きました。能登でも大ウケした曲です👍。曲調はどちらかというと神秘的でノスタルジックなんですけど、能登の方々には何故か「めちゃウケる〜」のだそうです。歌詞が面白いのです。『満月が出てる夜にはサザエを獲ったらアカンで…』という意味の歌詞(能登弁)で始まるこの曲は、小さな小さなオペラのようです。

2026年04月18日

能登ワインで花見


先日、ハンガリー留学同期の友達から頂いた能登ワインを飲りながら夜桜を楽しんでます。我が家の2階リビングの窓から10センチ先にソメイヨシノの枝が迫っていて、なかなか見応えアリです。夜桜ってちょっとエキゾチックやなぁ。

このワインはアッサンブラージュ・ロゼ。赤ワイン用の葡萄を直接圧搾し、白ワインとほぼ同じ製法で作られたもの。とてもいい香りがして、余韻はほぼ赤ワイン。美味しいです。桜色のワイン。能登を感じるよ。

いつも使ってる『べらぼうグラス』で飲んでます。

2026年04月07日

リハーサル

大阪音楽大学時代の恩師お二人が昨日から松江に来て下さいました。4月17日のコンサートリハーサルを兼ねての2日間。フルートの平岡先生とは10年ぶり、ピアノの中尾先生とは23年ぶり。なんだか、学生時代に戻った感覚…めっちゃ嬉。午前中、みっちりリハーサルしました。たくさんの発見がある、素晴らしい時間でした。
今日の天気予報は雨。なのに、青空になり(時折、霧雨もありましたが)、松江城の天守閣まで行きました。
桜も5部咲きくらいかな?これから松江城周辺は美しい桜の景色でいっぱいになると思います。松江の桜はまだまだこれからなので、是非、沢山の方々に松江の桜を見に来て欲しいです。
昨日から恩師と音楽の話で超盛り上がった2日間でした。2週間後には、また兵庫県立芸術文化センターで再会(本番)するのでなんだかとても楽しみです。
バルトーク『ハンガリー農民組曲』をフルートオーケストラとツィンバロンで演奏するのは、おそらく世界初演、楽しみやな〜。
今日はリハーサルの後、松江カラコロ工房の近くの「おいでやす おおきに屋」へ天丼食べに行きました。穴子一尾がドーンと真ん中にあって、海老やら舞茸やら沢山のお野菜の天麩羅がてんこ盛りの天丼です。ホントに『まいで〜(美味しいの意)』

2026年03月31日

珠洲市役所を訪ねました

午後から珠洲市役所 復興・復旧本部を訪ねました。今回の能登ツアーの目的のひとつ『珠洲市の復興がどうなっているのかを自分の目で確かめる』ためでした。

車で案内していただきました。

そこで見た光景は、簡単な言葉で表現できない状況…。

すごく大事なことなので、改めて珠洲市の状況をたくさんの方々にお伝えしていきたいと思っています。

松江市と珠洲市は姉妹都市であり、海岸線は島根半島の景色によく似ています。ただ、震災のツメ跡はあまりにも酷い…。3人の👍は『能登半島』の形。

2026年03月24日
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