トップページ

ようこそ、ツィンバロン奏者 斉藤浩のオフィシャルホームページへ。

僕はアジア人として初めて、ツィンバロンの専門家ディプロマを取得した奏者です。
2006年にツィンバロン科を首席で卒業して以来、20年にわたり日本とヨーロッパで活動してきました。
プロオーケストラとの共演や教育活動を通じて、現場に根ざしたツィンバロンの普及に取り組んでいます。

そして今年6月、ツィンバロン奏者として20周年を迎えます。

このサイトで発信している内容は、辞典の受け売りじゃありません。
現地での生活、現地語での学び、各国の音楽家との協働から得た「生きた知識」がベースです。
ザックスの楽器分類をはじめとする従来の文献は歴史的価値がある一方で、現代のツィンバロンを説明しきれない部分も多いです。

僕はそれらを踏まえたうえで、今のツィンバロンの実態と、日本語表記の問題点を整理して、最新の情報に即した形で発信していきます。

たくさんの人に『ツィンバロン』という楽器を知ってもらい、興味を持ってもらえたら、これ以上うれしいことはありません。

ツィンバロン奏者 斉藤浩

Hiroshi Saito is a Japanese cimbalom soloist and composer, and the first Asian musician to receive a Cimbalom Soloist Diploma. After studying extensively in Hungary and Slovakia, he is now based in Japan, performing with orchestras such as the NHK Symphony Orchestra and on stages like Suntory Hall. His music crosses genres—from classical and folk to contemporary and film, including NHK’s year-long Taiga drama Berabou (Unbound). Through workshops and performances, he hopes to share the sound of the cimbalom with more people around the world.

ハンガリー文化センターの皆様と訪れた南山小学校でのワークショップのレポートはこち

アジア人初の赤いディプロマ物語はこちら


リスト・ハンガリー文化センター所長のメレーニ・クリスティーナさんと↓

ツィンバロン奏者斉藤浩とリスト・ハンガリー文化センター所長メレーニ・クリスティーナ氏。東京・麻布十番でのワークショップコンサートにて。

ニュース

2026年05月26日
小学生がツィンバロンを初体験!ハンガリー文化センター東京×南山小学校ワークショップレポート
» 続きを読む