ようこそ、ツィンバロン奏者 斉藤浩のホームページへ
11月を迎え、木々も少しずつ色づき、朝夕の冷たい風に冬の訪れを感じる季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
「ツィンバロン」は、ハンガリーをはじめ中欧で受け継がれてきた伝統的な打弦楽器です。
僕はハンガリーとスロバキアでこの楽器を学び、帰国後も演奏活動とともに、その文化や歴史を伝える活動を続けています。
10月は東京、大阪、愛知、そして石川県の能登半島へと、各地を巡る演奏旅行となりました。
なかでも珠洲市での能登半島地震復興支援コンサートは、音楽を通じて人と人がつながることの大切さを、改めて感じる機会となりました。
各地でお世話になった皆さま、演奏に耳を傾けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
慌ただしかった秋の演奏旅行もひと段落し、これからは少し落ち着いて、音楽と向き合う時間も大切にしていきたいと思っています。
このサイトでは、コンサートのお知らせや活動記録、ツィンバロンについての資料、留学時代の思い出、そして松江での日々の出来事などを綴っています。
ブログも随時更新していますので、どうぞ気軽に覗いてみてください。
この場所が、皆さまとツィンバロンとの新しい出会いにつながれば嬉しく思います。
深まりゆく秋、どうぞ心穏やかな日々をお過ごしください。
ツィンバロン奏者/松江観光大使
斉藤 浩

11月を迎え、木々も少しずつ色づき、朝夕の冷たい風に冬の訪れを感じる季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
「ツィンバロン」は、ハンガリーをはじめ中欧で受け継がれてきた伝統的な打弦楽器です。
僕はハンガリーとスロバキアでこの楽器を学び、帰国後も演奏活動とともに、その文化や歴史を伝える活動を続けています。
10月は東京、大阪、愛知、そして石川県の能登半島へと、各地を巡る演奏旅行となりました。
なかでも珠洲市での能登半島地震復興支援コンサートは、音楽を通じて人と人がつながることの大切さを、改めて感じる機会となりました。
各地でお世話になった皆さま、演奏に耳を傾けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
慌ただしかった秋の演奏旅行もひと段落し、これからは少し落ち着いて、音楽と向き合う時間も大切にしていきたいと思っています。
このサイトでは、コンサートのお知らせや活動記録、ツィンバロンについての資料、留学時代の思い出、そして松江での日々の出来事などを綴っています。
ブログも随時更新していますので、どうぞ気軽に覗いてみてください。
この場所が、皆さまとツィンバロンとの新しい出会いにつながれば嬉しく思います。
深まりゆく秋、どうぞ心穏やかな日々をお過ごしください。
ツィンバロン奏者/松江観光大使
斉藤 浩
Hiroshi Saito is a Japanese cimbalom soloist and composer, and the first Asian musician to receive a Cimbalom Soloist Diploma. After studying extensively in Hungary and Slovakia, he is now based in Japan, performing with orchestras such as the NHK Symphony Orchestra and on stages like Suntory Hall. His music crosses genres—from classical and folk to contemporary and film, including NHK’s year-long Taiga drama Berabou (Unbound). Through workshops and performances, he hopes to share the sound of the cimbalom with more people around the world.
※ご心配をおかけしている皆様へ―現在の状況と今後の演奏活動について

