ようこそ、ツィンバロン奏者 斎藤浩のオフィシャルホームページへ。
ここでは、ツィンバロンという打弦楽器のことや演奏の予定、
そして日々のささやかな出来事を、ゆっくりした歩調で綴っています。
楽器と過ごす時間が長くなるほど、
その背景にある歴史や文化、ことばの選び方についても
立ち止まって考える場面が増えてきました。
例えば、日本では気軽に使われがちな「聖地」ということばひとつをとっても、
世界には、信仰と歴史の重みを背負った本来の聖地が数多くあります。
だからこそ、音楽の世界でも、このことばをどう扱うのかを
きちんと考えておきたいと感じています。
そのあたりの思いをまとめた文章も、このサイトのブログに載せました。
もしご興味があれば、ひとつの問題提起として読んでいただけたらうれしいです。
2026年6月28日
斉藤 浩

ここでは、ツィンバロンという打弦楽器のことや演奏の予定、
そして日々のささやかな出来事を、ゆっくりした歩調で綴っています。
楽器と過ごす時間が長くなるほど、
その背景にある歴史や文化、ことばの選び方についても
立ち止まって考える場面が増えてきました。
例えば、日本では気軽に使われがちな「聖地」ということばひとつをとっても、
世界には、信仰と歴史の重みを背負った本来の聖地が数多くあります。
だからこそ、音楽の世界でも、このことばをどう扱うのかを
きちんと考えておきたいと感じています。
そのあたりの思いをまとめた文章も、このサイトのブログに載せました。
もしご興味があれば、ひとつの問題提起として読んでいただけたらうれしいです。
2026年6月28日
斉藤 浩
Hiroshi Saito is a Japanese cimbalom soloist and composer, and the first Asian musician
to receive a Cimbalom Soloist Diploma. After studying extensively in Hungary
and Slovakia, he is now based in Japan, performing with orchestras such
as the NHK Symphony Orchestra and on stages like Suntory Hall. His music
crosses genres—from classical and folk to contemporary and film, including
NHK’s year-long Taiga drama Berabou (Unbound). Through workshops and performances,
he hopes to share the sound of the cimbalom with more people around the
world.
ハンガリー文化センターの皆様と訪れた南山小学校でのワークショップのレポートはこちら

