松ヶ丘会館でのティータイムコンサート。繋がるご縁と、僕の原点。

今日の午前中は、雲ひとつない青空が広がる、初夏の眩しい一日となりました。

そんな心地よい陽気の中、松ヶ丘会館にて「ティータイムコンサート」を開催いたしました。おかげさまで会場は満席となり、お越しくださった皆様には心より感謝申し上げます。

今回のコンサートには、僕の叔母も足を運んでくれました。 終演後、周囲の方々から「やっぱり(雰囲気が)よく似ているね」と声をかけられ、少し照れくさくもありましたが、叔母の顔を見ていると「僕の原点はここにもあるんだな」と、改めて深く実感する瞬間でもありました。

1時間のソロコンサートを終えた後は、皆様とのティータイムの時間を設けさせていただきました。 松江ならではの、あの“おんぼらとした(落ち着いた・ゆったりとした)”温かい空気感に包まれる中、ツィンバロンという楽器のことや、ハンガリーでの留学生活についてなど、本当にたくさんのご質問をいただきました。その流れで、ありがたいことに急遽サイン会のようになる一幕もあり、とても充実したひとときとなりました。 皆様がこれほどまでに深い興味を持って耳を傾けてくださったことが何よりも嬉しく、一つひとつの質問にお答えしていく中で、僕のほうがたくさんの元気をいただいたように思います。

そして、最後にとても嬉しいお知らせをいただきました。 今日この場所に来てくださった皆様が、揃って11月3日のプラバホールでのコンサートにもお越しくださるというのです。 今日という日に繋がった大切なご縁が、また次の大きな舞台へと続いていく。 そして、そこでの再会を約束できること。それこそが、ツィンバロン・ディプロマーシュとして活動する僕にとって、一番の喜びであり、誇りでもあります。

活動20周年を迎えたこの6月、最高のスタートを切ることができました。 今日、松ヶ丘会館に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

11月3日、プラバホールのステージで、また皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。

2026年06月11日