ご心配くださっている皆様へ―感謝とお詫び、そして今の僕について

僕の現在の状況をこのサイトでお伝えしてから、本当にたくさんの方々から、メールやお電話、メッセージをいただいています。

毎日のように心配して連絡をくださる方、体調を気遣ってくださる方、音楽活動への復帰を待っていると伝えてくださる方。皆様から届く一つひとつの言葉を、僕はありがたく読ませていただいています。

これほど多くの方々が僕のことを心配し、支えようとしてくださっていることに、心から感謝しています。

その一方で、現在の僕は心身ともに大きく消耗しており、おひとりおひとりにお返事をすることができない状態です。

決して皆様からのご連絡を無視しているわけではありません。本当は、それぞれの方へきちんとお礼を申し上げたいと思っています。しかし、メールの文章を考えて入力することや、お電話で会話を続けることさえ、今の僕には大きな負担になっています。

お返事ができていない皆様には、本当に申し訳なく思っています。どうか、今の僕の状態をご理解いただければ幸いです。


今、僕の心身に起きていること

本来の出来事に直接関係のない人物から、脅迫と受け取らざるを得ない言葉を含む連続した連絡を受け、僕の氏名や音楽活動に触れる内容がSNSへ投稿されました。

僕は、この一連の出来事によって強い恐怖と精神的な衝撃を受けました。

現在も医療機関へ通い、医師の診察を受けながら治療を続けています。不眠や食欲の低下が続き、処方された薬の影響で身体がふらつくこともあります。起き上がることや、日常生活に必要なことをするだけで精いっぱいの日もあります。

これまで、僕にとって音楽は生活の一部というだけではありませんでした。毎日楽器に向かい、音を確かめ、作品を考え、次の演奏に備えることが、演奏家としての僕の日常でした。

けれども今は、目の前にツィンバロンがあっても、練習を始めることさえできない日が続いています。

演奏家にとって、練習できないということは、単に仕事を休んでいるということではありません。これから予定されている演奏やツアーのことを考えるたびに、不安と焦り、そして関係者の皆様へ申し訳ないという気持ちが押し寄せてきます。

「練習しなければ」と思っていても、心も身体も動いてくれません。そのことに罪悪感を抱き、さらに苦しくなることもあります。


現在の対応について

関係するメールやSNSの記録、医師の診断書、生活や音楽活動に支障が生じていることを示す資料は、警察へ提出し、現在、相談と対応をお願いしています。

犯罪に該当するかどうかの法的な判断については、警察などの関係機関に委ねたいと考えています。そのため、現段階では、相手の氏名、職業、所属など、個人を特定する情報を公表するつもりはありません。

また、僕は誰かに相手を探してもらったり、非難や攻撃をしてもらったりすることを望んでいるのではありません。憶測による詮索や、相手と思われる人物への連絡も、どうかお控えください。

僕が求めているのは、報復や社会的制裁ではありません。

何が起きたのかを事実に基づいて確認していただき、同じことが繰り返されないよう、必要な対応をしていただくことです。


皆様の言葉に支えられています

今の僕は、まだ以前のように生活し、練習し、演奏の準備を進められる状態ではありません。

それでも、皆様から届く温かい言葉によって、「一人ではない」と感じることができます。皆様のお気持ちは、確かに僕のもとへ届いています。

すぐにお返事ができなくても、どうか心配しないでください。そして、お返事がないことを申し訳なく感じさせてしまったら、本当にごめんなさい。

今は治療を続け、心と身体を休ませながら、再び音楽に向き合える日へ少しずつ進んでいきたいと思っています。

僕のことを心配し、毎日のようにメールやお電話をくださる皆様へ。

おひとりおひとりにお返事をすることはできませんが、皆様の優しさに、心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

ツィンバロン・ディプロマーシュ
斉藤 浩


Ezúton szeretném őszintén megköszönni mindazoknak, akik aggódó és együttérző e-mailekkel, illetve üzenetekkel kerestek meg.

Minden egyes hozzám érkezett üzenetet hálás szívvel olvasok. Jelenleg azonban mind lelkileg, mind fizikailag rendkívül kimerült állapotban vagyok, ezért sajnos nem áll módomban mindenkinek személyesen válaszolni. Kérem mindazok megértését, akiknek eddig még nem tudtam választ küldeni.

Egy, az eredeti ügyben közvetlenül nem érintett személy részéről olyan súlyos és bántó kijelentések értek, amelyeket kénytelen voltam fenyegetésként értelmezni. A történtek jelentős hatással vannak mind a lelki és fizikai állapotomra, mind pedig a zenei tevékenységemre. Meggyőződésem, hogy az ilyen magatartás semmilyen körülmények között nem elfogadható.

Az üggyel kapcsolatos valamennyi dokumentumot és rendelkezésemre álló anyagot átadtam a rendőrségnek, és jelenleg az ő segítségüket, illetve intézkedésüket kérem. Erre tekintettel a jelenlegi szakaszban tartózkodom attól, hogy az ügy részleteiről nyilvánosan beszámoljak.

Jelenleg a kezelésemet folytatom, és azon dolgozom, hogy lépésről lépésre visszatérhessek a mindennapi élethez és a zenei tevékenységemhez.

Szívből köszönöm mindannyiuk melegszívű támogatását, együttérzését és figyelmességét.

Hiroshi

2026年08月21日