リハーサルの2日間
20日の朝イチでスタッフの方々にお手伝い頂き、ホールにツィンバロンを搬入して、軽く調律して、いよいよリハーサル始まりました。
松井慶太マエストロとは10年ぶり。そして、以前よりお会いしたかった広上淳一マエストロとも今日はお話出来ました。想像してた通りの素晴らしい指揮者。
ジュニアオーケストラもホントに素晴らしい。今回は石川県ジュニアオーケストラと京都ジュニアオーケストラとの共演で超巨大編成で(100人以上はステージに乗ってます)サンサーンス『交響曲第3番
オルガン付』もあるんだけど、このリハーサルには感激で胸がいっぱいになりました。
石川県立音楽堂のパイプオルガンもド迫力で、もう感激しっぱなしの一日でした。

リハーサル2日目。石川県ジュニアオーケストラとともに『ハーリヤーノシュ』。みなさんホントにスゴイ吸収力で、明日の本番はMagyar szív(ハンガリーの心)を感じる素敵な演奏になると思います。
『ハーリヤーノシュ』のリハーサルの後、ハンガリー留学同期の仲間と音楽堂のカフェでハンガリーネタ話で盛り上がり、それから僕はまたホールに戻って、京都市ジュニアオーケストラとの超巨大編成のリハーサルを聴きました。サンサーンス『交響曲第3番オルガン付』、まるで大きな生き物が迫ってくるような、そんな演奏。
プログラムのラストには合唱団も加わって『能登の翼(能登半島復興応援ソング)』という曲のリハーサルも聴きました。僕は初めて聴いたんだけど、即、号泣…。透明で清らかな魂を感じました。
明日はきっと感動的なコンサートになると思います。

