【松江の夏】市役所で上定市長からいただいたひまわりと天神祭の始まり
今日は午前中、文化事業の相談のため松江市役所へ行ってきました。
不思議なことに、約1時間の滞在中に上定市長と4回もお会いしました。
最初はワイシャツ姿で慌ただしく歩いておられた市長。ところが帰る頃には、いつの間にか鮮やかな青いTシャツ姿に変わっていました。 その青いTシャツには「社会を明るくする運動」のたすき。
今月は「社会を明るくする運動」強調月間ということで、市長と職員の皆さんが市役所正面玄関で市民の皆さんへ小さなひまわりの花束を配っておられました。 しかも、そのひまわりは市長ご自身が早朝に摘みに行かれたものだそうです。 激務の合間を縫って早朝からひまわりを摘み、市役所では市民一人ひとりに笑顔で手渡す。
その姿を拝見して、「市長という仕事は本当に休む間もないんだろうな」と感じました。
今日は松江白潟天満宮の天神祭も始まり、市内は夏本番。 この猛暑の中、公務に加えてさまざまな行事への対応も続く毎日。 どうか無理をなさらず、お身体を大切にしていただきたいと思います。
3本ずつ束ねられた小さな花束でしたが、市役所の中では、そのひまわりを手に歩く方がたくさんおられました。 そのひまわりのおかげで、不思議と館内全体が明るくなったような気がしました。
花には、人の心を和らげ、笑顔を広げる不思議な力があるようです。
僕も花束をいただき、帰宅してすぐ、ツィンバロンの置かれた音楽室に飾りました。
松江観光大使としても、この地元の温かい取り組みは本当に自慢したくなります。
ここ数日、松江は危険な暑さが続き、ゲンナリモードの毎日でしたが、音楽室で鮮やかに咲くひまわりを眺めていると、不思議と元気が湧いてきます。
3本の小さな花束。 でも、その中には夏の太陽のような明るさと、人を元気にする力、そして誰かを思いやる気持ちが詰まっているように感じました。
